長崎西沢本店はきものの美しさの中に愛と感謝を紡ぎ、お届けしております。
株式会社長崎西沢
 

お母さんの着物を着る

 

お母さんの振袖を着る

 

お母さんの振袖を着ることはできる?
アンサー  
振袖は洋服ほどサイズが厳密ではありません。
そのため、多少体型が違っていてもキレイに着こなすことができます。また、古典柄などは流行に左右されることもなく、昔に作られたものでも現在の振袖に見劣りすることはありません。 
お母さんの振袖を着ることはできる?
お母さんの振袖で気をつけるポイントは?
アンサー
振袖の状態とサイズ、そして小物がそろっているか確認しておきましょう。 

振袖の状態
定期的なお手入れをしていてもカビが生えていたり、シミができている場合もあります。
汚れがないか念入りにチェックしましょう。
サイズ
お母様との身長差が5cm以上ある場合は仕立て直しをした方がいい場合があります。
事前に試着し、サイズを確認しておきましょう。
お母さんの振袖をアレンジすることはできる?v
アンサー  
できます。
着物のリフォーム方法として、主に洗い張り、仕立て直し、染め替え(染め直し)があります。リフォームを施すことによって、より自分好みに近づけることができますが、場合によっては数カ月ほどかかる場合もあるため、早めに準備を始めましょう。
着物のリフォーム
洗い張り
サイズ直しの必要、生地の傷みがほとんどない場合の、一番簡単なリフォーム方法です。着物の糸を解いて反物の状態にし、水洗いした後、糊付けをします。絹は水洗いするたびに生き返り、もとの張りと光沢を取り戻します。柄付けによっては、生地の前後左右を入れ替えるなど、着物の雰囲気を変えることもできます。
洗い張り
仕立て直し

サイズが合わない場合に丈を調整するリフォームです。この際、全く同じように縫い直す必要はなく、落ちないシミを見えない部分に移動するなども可能です。

染め替え(染め直し)
着物の地色を変えるリフォームです。少し地味な印象の振袖を華やかに、派手めのものをシックな雰囲気にすることができます。刺繍などで模様をプラスすることも可能。
染め替え(染め直し)